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「献血…健康について考えることが増えたな」

今日、30年ぶりに献血に行きました。
「献血に行く」
50歳を迎え新たにこんなことをしてみたいと思い、立てた目標の中の一つです。
献血ルームでアプリの登録をすると過去に行った履歴が見られたのだが、今回が2回目だと思っていた献血が実は3回目だと発覚しました。平成6年11月に血小板(これが二十歳の時に初めて行った時のもの)、この次に平成10年6月400mL献血を京都府で行っていました。
まったく記憶にないのですが、この時期は大学の病院実習で京都赤十字病院に配属されていたのでこの時に血を抜かれたんだと思われます。赤十字ってことで取られたのでしょうか?本当に覚えておりません。
19日にあった結果発表で、娘はA日程で常翔啓光学園中の特進クラスに合格してました。正直なところ模試でもC判定が最高だったので無理だろうと思ってました(未来探求は大丈夫だろうと思ってました)。彼女なりに最後まで諦めずに取り組んだ結果がちゃんと出たんだろうなって今は思います。普段あまり褒めることをしない私ですが、今回の件はいっぱい褒めてあげました。そして本当に嬉しかったなぁ。これからは学生生活を思い切り楽しんでほしいと願っております。
ふと見たSNSで美味しそうなカレーおにぎりの作り方を見つけた。是非作ってみようとやってみました。S&Bのカレー粉とごま油を入れて握っただけです。味見をしましたがちょっと塩味が足りなかったです。塩こんぶを刻んで入れても美味しそうだと思います。
長生きがしたいなとふと考えてから色々と考えることが増え、健康のため、体のために何かできることはないかと腕立て腹筋をしてみたり、夜ごはんを抜いて16時間空腹時間を作るようにしている。ちなみにこの16時間というのは「空腹」こそ最強の薬という青木厚さんの本を読んでから取り組むようになりました。
この本は16時間のプチ断食を推奨する健康法を紹介した本です。現代人は食べ過ぎによって肥満や生活習慣病のリスクが高まっており、適度な空腹時間をつくることで、体内の「オートファジー」という自己修復機能が活性化し、健康維持やダイエットに役立つとされています。具体的には、1日のうち8時間以内に食事を済ませ、残りの16時間は水やお茶などで過ごす方法が提案されています。このプチ断食により、血糖値の安定、脂肪燃焼の促進、腸内環境の改善などの効果が期待できるとされ、無理なく続けられるのが特徴です。食事の内容も大切で、糖質を控えめにし、良質なタンパク質や脂質を適量摂ることが推奨されています。