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「渡嘉敷島、最高だったなぁ」

この夏、家族で渡嘉敷島へ行ってきた。毎回沖縄に行くときはまずどこかの離島で遊び、最後に本島へ戻って実家に泊まるという流れにしている。今回はシュノーケリング三昧の旅にしようと決めていたので、シュノーケル、マスク、ライフジャケットを家族全員分購入して持参。やっぱり自分たちの道具があると快適で毎回レンタルする手間も省けるし、返却時間を気にせず思いっきり楽しめた。
初日は朝からシュノーケリング。渡嘉敷島の海は透明度が抜群で、カラフルな魚たちがすぐそばを泳いでいるのがよく見える。朝一番で海に行き、お腹が空いたらごはん屋さんを探して、そのとき食べたいものを食べるというスタイルで過ごした。特に印象的だったのはローカルの移動販売車で売られていたハンバーガー。沖縄らしいものではなく、アメリカンなゴツめのタイプで、100%牛肉のパティがジューシーで最高だった。具材は覚えていないけれど、とにかく美味しかったという記憶だけが鮮明に残っている。
もちろん大人はオリオンビールを片手に笑
2日目は家族でダイビングに挑戦。私たち夫婦は2回目のダイビングだったが、子供たちは初めての経験。上の息子は余裕で潜っていったが、下の娘は少し怖がっていた。それでもなんとか水深4m位まで行けたものの、片耳の耳抜きがどうしてもうまくできず、痛みに耐えきれず途中で断念。それが相当悔しかったようで船に戻ると涙を流していた。しかし、今でも「また挑戦したい!」と言っているので次回のリベンジに期待したい。
3日目はウミガメが見られる湾でシュノーケリング。期待しながら泳いでいると、ついにウミガメを発見! しかも、たぶん子供のウミガメだったのかゆっくりと泳いでいた。家族にも見せたくて遠くにいたみんなを手招きで呼び、最終的には家族全員でウミガメと一緒に泳ぐことができた。こんなに近くでウミガメと泳げるなんて、本当に感動的な体験だった。
食事も充実していて、沖縄そばや牛肉、オリオンビールなどを堪能。特にまちやぐゎー(沖縄の商店)で買った手作りのポークたまごおにぎりは最高だった。ラップに包まれた素朴な見た目ながら、ポークの塩気と卵のまろやかさご飯のバランスが絶妙。小腹が空いたときに家族で夜な夜な食べた。ちょっとした罪悪感を感じつつも旅の醍醐味として楽しんだ。
旅の最後は沖縄本島の実家へ。親、妹、甥っ子の顔を見て安心する良い時間だったなぁ。ここでもいつも美味しい沖縄料理を振舞ってくれる。結構妹が料理上手いんよね。
次回は釣りにも挑戦したい。子供たちは「釣った魚を食べたい!」と言っているので、釣り道具はレンタルして食べられる魚を狙う予定。次もシュノーケリング道具は持って行くし、今度は新しいお店にもチャレンジしたい。今回も最高の旅だったし、次の渡嘉敷島も楽しみだ!